.
 
顔のゆがみ・女性ホルモンバランス・骨盤矯正ならお任せください 
 
 
「美容矯正サロン」

エンゼルハート

Angel Heart

Since 1996
 
.
 

顎の歪み・顎関節症から
  頭痛や目の疲れの症状になる事も・・・!


顎の歪み・顎関節症とは

顎関節症の代表的な症状と
顎関節症が招く全身症状

 

顎関節症の代表的な症状は「顎を動かすと音が鳴る」
「顎が痛む」「口が開かない(開閉しづらい)」
という3つです。それぞれ、詳しく見ていきましょう。

カクッ!ピキッ!ポキッ!


口の開閉といった動作で顎を動かすとき、カクッ、ピキッ、ポキッなどの音が鳴ることを、「クリック音」と呼びます。これは顎関節症の代表的な症状の一つです。

ジャリジャリ!ミシミシ!


クリック音のほかに、ジャリジャリやミシミシといった音に変わった、といった場合は悪化していることも考えられます。
顎を動かすと顎が痛みませんか?
ものを噛んだときや、会話をするとき、あくびをしたときなどに顎が痛むのも、顎関節症の代表的な症状です。
痛みには「顎関節痛(がくかんせつつう)」と「咀嚼筋痛(そしゃくきんつう)」の2つがあります。

ものを噛んだときや、会話をするとき、あくびをしたときなどに顎が痛むのも、顎関節症の代表的な症状です。
痛みには「顎関節痛(がくかんせつつう)」と「咀嚼筋痛(そしゃくきんつう)」の2つがあります。

口が大きく開かない、開閉しづらい、閉じなくなってしまう
といった症状も、顎関節症の代表的な症状です。
突然開閉しづらくなるパターンと、日常生活の中で時間をかけて徐々に開閉しづらくなるパターンがあります。
口が開かない(開閉しづらい)場合、顎関節の円板が前方にずれてしまっている、あるいは顎関節が炎症を起こしていることも考えられます。
食事や会話といった日常生活に支障をきたす恐れがあるので早めの対応をおすすめします。

顎関節周辺が痛むのが顎関節痛の可能性が有ると言われてます。
大きなあくびをしたときや歌を歌うとき、リンゴをかじるときなど、顎を動かす動作で痛みます。また、顎関節を指で触って押すと、圧痛(あっつう=圧迫したときに出る痛み)を感じることも多くあるそうです。

主に噛むときに使われる咀嚼筋が痛無ことを痛咀嚼筋痛(そしゃくきんつう)と言われます。
食べるときに痛むことがほとんどです。咀嚼筋は、こめかみや下顎から顎関節付近にある筋肉です。

顎関節症が要因となって起こる全身症状もあると言われています。

次に挙げる症状は、顎関節症が影響したり要因となって発症することがある全身症状です。
・頭痛やめまい、肩こり、腰痛がする
・首や肩、背中などに痛みを感じる
・耳鳴りや耳が詰まった感じがする
・目の疲れや充血が見られる
・噛み合わせに違和感がある
・食べものが飲み込みづらくなった
・話しにくい、歯や舌に痛みを感じる
・不眠症といった睡眠障害や鬱(うつ)の傾向が見られる
顎関節症の人は咀嚼筋といった顎の周りの筋肉が、緊張した状態になっています。
その緊張が首、肩、腰にまで及んでしまうことがあります。
筋肉の緊張は自律神経の乱れを招き、不眠症といった睡眠障害や鬱を招くこともあるようです。
顎の痛みに加えて上記のような全身症状が見られる場合もありますので気になったらご相談されて下さい。


顎関節症の原因ごとの予防法や改善法

顎関節症を招いてしまう原因ごとに
予防法や改善法を紹介します。

歯ぎしりや食いしばりは、ストレスが要因になっていることが少なくありません。
リラックスする時間を持つ、適度な運動を取り入れるといったように、普段からストレスを溜め込まないよう工夫しましょう。
どうしても無意識に歯ぎしりしてしまう人や、強い力で食いしばってしまうといった人は、顎関節や顎の筋肉にかる負担を軽減できれば、顎関節症の予防や症状の緩和につながるそうです。

日常生活の習慣や癖、姿勢を正していくことが顎関節症の予防になり、症状の改善にもつながります。
具体的には、うつぶせで寝たり、頬杖をついたりすることを控えましょう。
これらの癖は、強い力が顎の骨にかかるためです。
また、猫背が原因で顎関節症になることもあります。
猫背になると体の重心が前方に傾きます。そのとき、顎も含めた頭部も前のめりになります。
自分では気づかないうちに顎を突き出している状態となり、顎関節に負担がかかってしまうためです。
姿勢矯正も有効な顎関節改善の為の手段となります

力いっぱい口を開ける、左右どちらかの歯で食べものを噛むといったことが多い人は、食事の時に交互に噛むようにすると顎関節症の予防や症状の緩和に。
無理に大きく口を開いたり、勢いよく開いたりする事で、顎関節に負担がかかることが考えられます。
また、左右どちらか一方の歯で食べものを噛む癖があると、顎のバランスが崩れて顎関節や咀嚼筋に負担がかかってしまいます。
咀嚼が偏らないように心掛けましょう。

骨格のずれが原因で顎関節症になってしまった人は、個人で予防したり改善したりすることが困難です。
この場合の骨格は、顎の骨だけとは限りません。
全身の歪みを招くと言われている頚椎(けいつい=首の骨や神経部分)や仙骨(せんこつ=骨盤のひとつ)といった部分のずれが、顎に影響を及ぼしていることも考えられます。
実績のある骨格矯正を行う先生に相談してみて下さい。


顎関節症の疑いがあるかどうかのセルフチェックしてみましょう

顎関節症の疑いがあるかどうかを簡易的に見れます
「口の開閉や顎の骨に違和感がある」
「顎関節症かどうか自分では分からない」
という方は、参考までにチェックしてみては

 
「顎関節症の疑いがあるかどうか」
あくまで目安としてお使いください
*個人差があります事をご理解下さい

口を開閉するとき、カクッ、ピキッ、ポキッといった音が鳴る場合、顎関節症の疑いがあります。
顎関節でクッションのような役割を果たす円板が、ずれていることが考えられるためです。

人差し指・中指・薬指の3本の指を縦にして口の中に入れます。
ギリギリで入る、または入らないようであれば、顎関節症の疑いがあります。
口の中に入れるときは、指同士が重ならないように気をつけましょう。

口を大きく開いた直後に痛みがあれば、顎関節症の疑いがあります。
無理をせずに、最も大きく開けるところまで開いて確認します。
勢いよく開いたり、無理をして大きく開いたりしないように注意しましょう。

鏡を見ながら口を開いたとき、左右どちらかの口が先に開いたり、開く途中で顎が左右に揺れたりするような動きが見られたら、顎関節症の疑いがあります。

するめ、軟骨、タコなど固いものを食べるときに、顎関節や顎の筋肉のあたりが痛むという場合は、顎関節症の疑いが高いと言われています。
痛む頻度が多いほど、より顎関節症の疑いが高まります。

顎関節矯正だけの矯正ではなく、全身の歪みをチェックし、トータル的なバランスを整えて根本改善を目的とした矯正を心掛けています。

メインは顎周りの筋肉を緩める施術、口を開けるときに使う筋肉(開口筋)と閉じるときに使う筋肉(咀嚼筋)、両方の筋肉を緩める手技を取り入れ、同時に姿勢矯正や首・肩のコリをほぐし、脊椎や骨盤の歪みなどの歪みを矯正する場合が多いです。
顎関節を改善する事で、慢性的な頭痛や目の疲れなどの悩みが改善された方も少なくありません。